四季の花々に捧げる詩(株)大喜建設のスタッフブログ

2007.06.19カテゴリー : 日記

バラの頬

古代ギリシャでは、バラは詩の中でその美しい花を開きました。

紀元前9世紀の詩人ホメロスは若い人の美しさを「バラの頬」

とたとえ、女流詩人サッフォーはバラを「花の女王」と詠い、

抒情詩人アナクレオンは「恋いの花・愛しき花」

とバラを賛美しました。

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